EPA DHA 効能

EPA DHAの効能として最も重要なものは、抗炎症作用です。

というよりも、それだけですべてが説明できる、といっても過言ではありません。

動脈硬化、高血圧、高脂血症、認知症、うつ病、アトピー性皮膚炎など、

身体の炎症が原因(もしくは悪化要因)と考えられている疾患は多数あります。

そのため、「EPA DHAの摂取により、それらの疾患が予防・治療できるのではないか」と考えられ、現在も世界中の様々な施設で研究が進められています。

EPA DHAの薬の効能

現在、医薬品(商品名:エパデール、ロトリガ)として適応になっている(厚生労働省が効能を認めている)のは、

エパデールが高脂血症と閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善に対してであり、

ロトリガは高脂血症に対してのみです。

しかし、今後研究が進むにつれて、様々な疾患に対して適応が追加されるのではないかと思います。

自己紹介

できるだけ薬を使わずに治療をしようと日々奮闘している30代の医師です。EPA DHAのコレステロール値への影響や効能、必要量など説明できればと、このサイトを作成しました。見ていただいた方のコレステロール値低下に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

© 2016 EPA DHA コレステロール rss